海外の反応.jp

主に日本に対する海外の反応を翻訳して記事にしてます。

    海外の反応を翻訳してみました!

    ロストテクノロジー

    日本には古くから 「職人」 と呼ばれる尊敬すべき方々がいます。

    刀鍛冶にせよ料理人にせよ、
    一つの道を究極のレベルにまで高めようとする職人さん方の努力により、
    今日の日本の文化は発展を遂げてきました。

    時には精密機械ですら難しい神業を私たちの前で軽々と披露してくれることもあります。
    本動画は、大工さん達がかんなで木材を削り、その削りくずの薄さを競う大会を撮影したものです。
    緊張や動揺によって手を震わすことも無い職人さん達の熟練技は見事としか言いようがありません。

    多くの外国人視聴者も彼らの職人技を高く評価しており、
    惜しみなく賞賛のコメントを寄せています。

    特に、硬いイメージしかない木材が紙のようにペラペラになる光景はよほど衝撃的だったようで、
    多数のアメリカンジョークが飛び交っていました(笑)

    動画


    以下、この動画に対する海外の反応

    ■ 一方、日本では…。 アメリカ

    ■ 画質が360pだと…。 さようなら、また会う日まで。 カナダ

    ■ 正確無比な技術に舌を巻くばかりだぜ! アメリカ

    【こいつはマジですげーよ!・・・日本のかんな大会を見た海外の反応】の続きを読む

    今回は有名な「コールドスチール社」による
    日本刀のデモンストレーション動画を見た海外の反応です。

    日本刀は日本を代表する偉大な武器です。
    「刀は武士の魂である」 という格言もあるように、
    美しく力強い刀剣には見る者を魅了する輝きが秘められています。

    銃火器が日常的に流通している海外の国でも日本刀を愛してやまないコレクターは数知れず、
    いまだに市場でも根強い人気を誇っています。

    今回コールドスチール社がお届けするのは、
    「エンペラーシリーズ」 と命名された四種類の日本刀セットです。

    「一般的な刀」、「両刃の刀」、刀身を短くして扱いやすくした「ワカザシ(脇差のこと?)」、
    さらに刀身の短い「大短刀」の見事な切れ味がプロモーション動画内で惜しげもなく披露されています。

    多くの外国人視聴者がエンペラーシリーズの完成度の高さに賞賛のコメントを書き込んでいます。

    中には日本刀に対して狂信的な情熱を傾ける人々を揶揄する意見も見られますが、
    大半の人は日本刀の素晴らしさを支持し、彼らを擁護しているようです。


    動画  携帯用動画
    Emperor Series : Cold Steel Japanese Swords


    以下、この動画に対する海外の反応


    ■ この刀ならクソッタレの嘘つき政府もぶった斬れるかな? 国籍不明

    ■ 素晴らしい剣であることは疑いようもないが、どうしてみんな刀なんか欲しがるんだ? 外出する時に忘れ物がないかチェックしていて、「鍵持った。電話も持った。財布も持った。刀も持った。これでオッケー。」 なんて言う人いないでしょうに。 国籍不明

    ■ 見事な製品だよ。 これはおそらく私にとって20個目にあたるコールドスチール社の動画だな。 しかし、彼らの剣やこん棒、投げナイフや斧なんかを見てると、気になることがあるんだよね。 遅かれ早かれ、誰かがコールドスチール社の 「武器」 を使って通り魔的殺人事件を引き起こしかねない。 そのうち彼らの動画は当局に監視されるようになるかもしれないな。 国籍不明

    【一本と言わず全種類欲しいね。:D・・・日本刀(海外製)のデモ動画を見た海外の反応】の続きを読む

    これは居合い抜きの達人というか、振武舘館長である黒田鉄山先生の動画なのですが、
    そのあまりの速さに動画を視聴した外国人の方々も驚きのようです。

    今回の動画の黒田先生ですが、この動画は2007年の演武会のもので、
    黒田先生はこの時なんと57歳!
    海外のコメントでも歳を感じさせない動きに驚いている方がいます。

    特に2回目の抜刀(48秒~)は大変早く、
    「コマ送りして確認すると抜き始めて真っ直ぐ持つまで0.3秒くら­いだ」

    というコメントもあり、
    正直、何がおきたのか分からないくらいです(笑)
    動画でこれだから、実際に目の前で見たら、
    見る事もできないかも知れません。

    静かで激しい。これぞ日本の武術、剣の技術は素晴らしいですね。


    動画  携帯用動画

     


    以下、この動画に対する海外の反応


    これは私がyoutubeの上で見つけた最良の居合道ビデオだ。ありがとう。本当にもっと見たいと思ったよ。  ニュージーランド

    制御されていた力が爆発したようだ。 ドイツ

    これはいいデモンストレーションだ。誰かこの流派を僕に教えてくれ。 国籍不明

    剣と精神の完全な融合に驚いたよ。 チェコ

      【【海外の反応】日本の剣術を見た海外の反応】の続きを読む

      外国人が驚いた日本の建築技術 「日本の耐震技術は超一流」

      いまだ記憶にも新しい、2011年に日本列島を襲った時の
      地震の映像に対する海外の反応です。

      マグニチュード9.0の大地震は、東日本一帯に地震と
      津波による壊滅的な被害をもたらしました。
      これは2011年の東日本大震災時に、
      街中のビルがどのように揺れていたのかを記録した動画への反応です。

      撮影者は新宿の超高層ビルのそばでカメラをまわしていました。
      新宿の超高層ビルが、大地震によって激しく揺れている映像が映し出されています。
      2011年の3月11日に発生したマグニチュード9.0という未曾有の揺れに驚愕する一方、
      その揺れをまともに受けながらも決して倒壊しないビル群の耐震性に目を見張っています。


      大地震は多くの人命を奪い去ってしまう恐ろしいものですが、
      日本は古来から地震の多い国なので世界でも突出して耐震技術に長けています。

      自然の猛威に対抗できるほど発達した耐震技術は多くの外国人の興味をひいたようです。


      その超巨大な地震の揺れにも耐えてみせる日本の超高層ビルの耐震技術は、
      外国人の方々からもたいへん称賛されているようです。

      それでは動画に寄せられた外国人のコメントをご覧ください。


      動画



      以下、この動画に対する海外の反応


      ■ すげえ。エンジニアを尊敬するよ…… +74 ポーランド

         ■ re:彼らのおかげで何百ものビル群の倒壊が防がれ、何千、何万人もの人々が今日も生きていられるわけだ アメリカ

      ■ 素晴らしい建築物だと呼ばれるだろうね。 +49 カナダ

      【日本人は地震に耐えられる建物を作る天才だな・・・地震で超揺れてるビルを見た海外の反応】の続きを読む

      京都の太秦(うずまさ)映画村で見学者向けに行われている、
      殺陣(たて)の出し物を見た海外の反応です。

      殺陣とは分かりやすく言えばチャンバラなのですが、
      この動画でもかなり素早く動いていて、迫力満点です。

      チャンバラと言っても
      扱う武器それぞれの武術に精通していることはもちろん、
      和服や袴を着用しての足さばきや、当たっているように魅せる演技、
      それらに加えてけがをしない、させないといった重要な事まで含めると、
      総合的・相当に高度な技術が必要とのことで、素人とプロは全然違うとのこと。
      この動画ではもちろんプロが切り合っているので、見ている観衆からも喝采があがっています。

      このチャンバラですが、
      海外ではSUSHI(すし)やMANGA(マンガ)、HENTAI(変態)などのように、
      CHANBARA(チャンバラ)で伝わってしまうようで、
      海外でも日本文化の一部としてしっかり認知されているようです。

      日本の刀(カタナソード・カタナ・KATANA)は世界的にも有名らしく、
      海外の反応を見ると、その反響の大きさが分かります。

      ちなみにこの動画、最後に勝つ男の服装は、もちろん新撰組だそうです。
      海外からのコメントを見ると新撰組を知っている人が多いのに驚きます(笑)


      動画


      以下、この動画に対する海外の反応


      ■ グッジョブ。すごく楽しい動画ですね。 イタリア

      ■ 映画村について、できるだけ多くのことを知りたいです。 フィリピン

      ■ 面白い。青い服の男は新撰組だ。徳川時代の、伝説的な警邏だ。日本に行ったら、このテーマパークに行きたいね。 国籍不明

      ■ 素晴らしい!振付もいい。いろんな映画で見るのより、これの方がおもしろいね。 国籍不明

      【【海外の反応・サムライ】日本のサムライは、間違いなくあの時代の最強の戦士だな!・・・日本の映画村のチャンバラを見た海外の反応】の続きを読む

      キハダマグロをさばいている映像を見た海外の反応です。

      技術は勿論、職人さんの手捌きの美しさには目を見張るものがあります。

      この動画を視聴した外国人からは、包丁の切れ味だけでなく、
      流れている音楽にも着目し多くのコメントが寄せられました。


      動画


      以下、この動画に対する海外の反応


      ■ この男性の娘とデートする時は、門限までにちゃんと家に帰さないとな 笑 カナダ

      ■ 自分の執刀医になってもらいたい。。。 アメリカ     

      ■ 包丁?というよりレーザーナイフのようだな。どこで買えるんだ? イギリス

      【【海外の反応・職人】日本じゃまだ魚をおろすような仕事をするのに忍者の技術が必要なんだ・・・キハダマグロを捌く日本人を見た海外の反応】の続きを読む


      日本のカタナ(日本刀)とヨーロッパのソード(ロングソード)、どちらの方が武器として秀でているか、
      いくつかの実験をベースに比較調査した動画です。



      ビデオを見ていただくと分かるのですが、刀はその刃の鋭さ(切れ味)で勝負していて、
      ソードの方は切れ味というよりもソードの重さ込みでたたき切っているという感じです。
      軍配は個人的には刀に軍配を上げますね。
      刀は同じ武器ですが、ロングソードとは別物でしょう。

      そもそも玉鋼を作り出す技術はヨーロッパにはなく、
      刀のしなやかさと強さ、鋭さを出すことはできないからです。

      ただ相手を突くという面で、刀のしなやかさが不利になるかもしれませんね。
      長剣のほうがリーチがありますし、体重を乗せることもできますから。


      当たり前ですが欧米人にとっては、西洋の剣が劣っていると言われるのが我慢ならないようです。
      動画では、切ったり叩いたり突いたりして両刀剣を比較。
      もっといろんな刀剣を比べてみたい気がしますね(笑)


      動画



      以下、この動画に対する海外の反応


      ■ サムライは1600年ぐらいの存在で、西洋の騎士は1200年ぐらい。比較上、日本の方が有利なんじゃないか? アメリカ

       ■ re:いやどっちの戦士も、9~10世紀には現れている。騎士の起源は8世紀頃だから、こっちの方が古いという考えもあり得るんだよ。 アメリカ

      ■ 実際、西洋の剣は切るよりも、突き刺す方に多く使われたんだろうね。 国籍不明

      【【海外の反応・日本刀】日本刀は鉄を、バターみたいに切れるって聞いたよ・・・日本刀 vs ロングソード、どちらがより優れているのか。動画を見た海外の反応】の続きを読む

      大阪のフリーマーケットでの包丁売りの様子のビデオです。包丁を乱暴に扱っても刃こぼれしない、と木の板で叩いたり、紙やキャベツをざくざく切っています。

      こういった商売が外国人には珍しいのでしょうか?結構欲しいという声があがっているようです。

      動画



      以下、この動画に対する海外の反応


      これをどこで撮ったか教えてもらえませんか? 日本に行ったら5つ買うつもりです。 カナダ

        ■彼は大阪と京都のフリーマーケットでナイフを売っているよ。私がこれを撮ったのは2007年だけど、2010年にもう一度行ったときはいなかったな。だから彼がまだ売っているかは確信できないな。 投稿者

      【【海外の反応・日本製】日本人はナイフ作りに誇りを持っているし、得意だからさ・・・日本のフリマに出没する包丁売りを見た外国人の反応】の続きを読む

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