海外の反応.jp

主に日本に対する海外の反応を翻訳して記事にしてます。

    海外の反応を翻訳してみました!

    ディスプレイ

    紙のように薄く、かつしなやかな低消費電力カラー液晶モニターが登場。
    日本ディスプレイ社が開発したこのディスプレイ、通常のディスプレイはバックライトをもち、液晶に光を当てることで映像を作り出していますが、このディスプレイパネルはバックライトがありません。

    液晶はモノクロの画像を生成するため使われ、同時にカラーフィルターを使用することでカラーの画像を作り出します。

    このディスプレイのすごい所は自ら光の加減を調整することができること。
    一見すると鏡のようにメタリックな輝きを放ちます。ディスプレイを見たユーザの目の方向に、ある程度の光を集光することで、紙のようにしなやかなディスプレイから、光を目の方向に効率よく反射されます。

    この層を映像化することにより、我々は通常のデジタル紙では実現しなかった良い色を実現し、さらに映像を表示することができますので、新たなソリューションや応用につながるとのことです。


    動画



    以下、この動画に対する海外の反応


    ■日本は常に技術を開拓してきました。他の国々のみなさんは彼らのアイディアをぜひ真似してください。 +51 インドネシア

    日本の製品はすべてが最高品質、最も先進的な技術が非常によく融合されています。 +20 アメリカ

    ■これを使うなら昼間の外、太陽の光がたくさんあたるところだろうな。 アルゼンチン

    【【海外の反応・液晶】日本がいなければ世界はまだ10年前の世界だったかもしれない・・・バックライトのない省エネ新型液晶を見た海外の反応】の続きを読む

    日本ディスプレイ社が開発した、世界最高の画素密度の液晶ディスプレイを紹介したビデオです。

    その画面解像度は前代未聞の651ppi。世界最小の画素ピッチ2.3 LCDパネルです。
    画像を解像度で表すと、わずか2.3型の小型ディスプレイで、1,280×800ドットを実現しています。
    この解像度なら15インチでも普通に使えそうですね・・・。

    同社の現行のスマートフォン用高精細ディスプレイに比べ、およそ2倍の精細度となっている。
    画素ピッチは39μmで、表示色数は1,677万色。


    651ppiと言われてもピンと来ない方が多いと思います。
    この数値は画像の解像度、つまり目で見たときに文字や写真、画像がどれだけ鮮明に見えるかどうかの尺度です。
    数字が高いほど鮮明に見えるのですが、人間が"鮮明である"と視認できる限界値が300ppiと言われています。それ以上解像度が上がっても、違いが認識できません。

    ただ、感覚として画像があまりに鮮明なため立体的に感じられるなどの効果が得られるとのこと。
    つまり、画像がより現実感を持って感じられるようになるということです。

    そういった特徴を生かすことで3次元的表現がさらに未知の世界へ進むのではないかと期待できるのではないでしょうか。


    ちなみにこちらの記事によると、651dpi とは、25.4mm(1インチ)の長さ当りに651個の画素数があると言う事になります。
    紙に印刷されたグラビア程度の品質ということで、イメージすると驚いてしまいますね。


    動画


    以下、この動画に対する海外の反応


    特許の取得はアップル社より先に! +96 アメリカ

    ■網膜の限界の解像度と同じ、網膜ディスプレイについて話題になっている中で、このようなさらに先の技術を開発するなんてスバラシイ! +33 アメリカ

    網膜ディスプレイも同じような画像の鮮明さを訴えるツールだけど、これを前にしたら結局おもちゃだ。 +21 アメリカ

    日本人はほんとうに素晴らしい!  タイ


    【【海外の反応・液晶】信じられない視力を持っている人しか楽しめないのか?・・・超高精細ジャパンディスプレイに驚く外国人】の続きを読む

    ソニー、東芝、日立の三社が共同して開発した超薄型ディスプレイ「イノベーションビークル」 。

    何とその厚さは0.96mm!!!1ミリありません!

    単に薄いだけでなく、高性能。映像の白の部分の光を減らすことにより、省エネを実現。
    それからタッチパネルとしても感度がよく、今後はペンでの操作も可能になります。

    動画では日本人の方が日本語で、より詳しく説明しています。

    個人的にはこれを持った時、「いかにして壊さないか」という技術が重要なような気がします。
    それぐらい、とんでもなく薄い。

    海外からのコメントの中に「ソニーはアメリカの会社だよ」というものがあるのがびっくり。
    すぐ他の人によって否定されていますが、そういう人がいるぐらいソニーの名前は海外で新浸透しているんですね。


    動画



    以下、この動画に対する海外の反応


    ■ えーっ、すごい! オーストラリア

    ■ 40%省エネだとすると、ついにスマホが2日以上電池がもつか。白ピクセル、いいね。+100 アメリカ

     ■ re:値段がどうなんだろ。アメリカ

    ■ 日本に比べれば、西洋はまだ石器時代にいるようなものだな。+107 カナダ

    【【海外の反応・液晶】日本に比べれば、西洋はまだ石器時代にいるようなものだな・・・日本の超薄型ディスプレイを見た海外の反応】の続きを読む

    このページのトップヘ